セミナーは受講者にとっての答えではなく、あくまでヒント。

いつもセミナーでは、その様にお伝えしています。 

 

それは決して、セミナー講師としての弱気な責任回避的発言ではなく、例えば、僕の専門分野であるブランディングの「答え」、つまり対象となる会社やモノやヒトのブランディングのあり方・やり方は常に、その会社、その商品、経営者、社員の皆さんの「内」にあり、その内に秘めたる答えを「自らが探求し続け」、一度、その輪郭が見えたなら、更に「自らで追求し続ける」。 

 

そのための「答えの探し方、ブラッシュアップの方法」を、例えば、僕自身(セミナー講師)が実体験から見つけた「僕の答え」を通して、あくまで、受講者にとっての、ひとつのヒントとして、お伝えする。 

 

それがセミナーであるべき、そう僕は考えているからです。

 

故に、ヒントとしての僕の答えには全責任を負います。 ヒントとしてのセミナーにはとことん拘ります。 そして、ヒントとしてお伝えするセミナーの中身(レジュメ内容、伝え方、魅せ方)には、出来るだけ受講者の立場に立ち、皆さんが一歩前に進める(そう思える)ものをオリジナルで創る様、努めます。

 

その上で、一人でも多くの受講者が自社・自分の内に答えがある事に熱く気づき、その答えを、このヒントをキッカケに見つけてみようと熱く思って頂ける。 そのために、今日も明日も、なりふり構わず(笑)、ただただ伝え続けます。 

 

「これが御社をよくするための答えです!」「この答えしかありません!」なんて、口が裂けても僕は言いません。 あくまで僕は受講者にとっての「オリジナルな答えに繋がるヒント」としてのセミナーを届けるセミナー講師でありたいと思っています。